婚活をする中で「税理士と結婚したい」と思う方もいるのではないでしょうか?
結婚を考える時、相手の職業は大切と考える女性は少なくありません。2592
「税理士」は理想の結婚相手の職業ランキングで常に上位に入る人気の職業です。
この記事では、現役税理士が「男性税理士と結婚するメリット・デメリット」について忖度なく解説します(運営者情報)。
税理士の男性と結婚するメリット

①税理士は社会的地位が高い為、周囲に自慢出来る
女性が結婚したい男性の職業ランキングでも常に上位に入る税理士。
結婚するメリットに「社会的地位が高いので周囲に自慢出来る」という点があります。
税理士は日本人なら誰でも関係する「税金」のプロフェッショナル。
税理士になるには、超難関国家資格を突破する必要があります。
日本では、税金のアドバイスをしたり、他人の税務申告書の作成業務等ができるのは税理士に限定されています。
仮に税理士資格を持たない人が、上のような税金に関する業務を行うと法律で罰せられます。
このような理由から、税理士は一般的に見ても社会的地位が高いです。
旦那さんが税理士というだけで、友人など周囲からは羨望の目で見られることもあります。
30代の若い男性が、60代70代の経営者から「先生」と呼ばれているのを目の当たりにすると、この若い男性は何者なのかと不思議に思うでしょう。
私自身もこのような場面を多く経験しています。
また、税理士は昔からある職業なので、老若男女を問わず知らない人はまずいません。
親に紹介する時も堂々と会わせる事が出来ますし、親も喜んでくれます。
このように、旦那さんが税理士というだけで、家族をはじめ周囲の友人に自慢できるというメリットがあります。
https://zeirishi-kekkon.com/2022/01/28/zeirishi-status/
②税理士は高収入なので生活にゆとりがある
高収入というのも税理士と結婚する大きなメリットです。
国税庁が発表した統計によると、令和2年のサラリーマン男性の平均年収は「532万円」とされています。
一方、税理士の男性の平均年収は以下の通りです。
これを見ると、それほど高年収という印象を持たないかもしれません。
しかし、重要なのは定年後のことです。
一般的なサラリーマンは60歳で定年を迎え、それ以降は給料が下がってい行きます。
最近では45歳で早期退職を迫る会社も増えています。
一方、税理士には「定年」がありません。
勤務税理士として会計事務所などに勤務している場合でも、いざとなれば独立開業も可能です。
一般的なサラリーマンが細々と年金暮らしを送る中、税理士は元気であれば何歳まででも現役バリバリで稼ぎ続けられます。
税理士の50%超が60歳以上と言われています。
税理士の場合は、年齢を重ねるとともにクライアントも増え、年収はむしろアップしていく傾向です。
私の周りにも、60代70代で現役バリバリの税理士はたくさんいます。
会社に頼ることなく、自力で稼げるというのが税理士の強みです。
このように考えると、65歳で定年を迎える公務員よりも生活が安定していると言えるかもしれません。
このように、税理士は長い間高収入を得られる可能性が高い職業です。
もし、税理士の男性と結婚できれば、安定した生活を送れます。
なにより、老後も生活レベルを落とすことなく「ゆとりある生活」を期待できるのは大きなメリットと言えます。
https://zeirishi-kekkon.com/2022/02/12/zeirishi-kekkon-nensyu/
③税理士は安定して収入を確保できるの生活設計しやすい
税理士という職業は、収入が安定しています。
税理士は中小零細企業からの顧問料が収入の中心です。
税理士が経営する会計事務所の規模にもよりますが、少なくても数十社、多いと数百社のクライアントがいます。
収入先が複数に分散しているので、急激に売上が減少することはなりません。
また、クライアントからもらう顧問料は「月額制」にしているケースがほとんどで、毎月一定の売上が入ってくるのも税理士の強みです。
税務申告書の提出は事業を行う全企業が行わなくてはいけません。
仮に経営業績が悪く、赤字だったとしてもです。
このように、税理士に対する報酬は、クライアントからすれば売上に関係なく発生する「固定費」なのです。
例えるなら、税理士に対する顧問料は、家賃や水道光熱費、電話代などと性質が似ています。
このように、企業経営において税理士への報酬は必要不可欠な費用です。
なので、税理士の収入は安定しやすいのです。
④税理士という仕事がなくなる可能性は限りなく低い
「AI技術発達で、将来税理士の仕事が無くなるのでは…」と心配されている方も多いと思います。
結論から言うと、税理士という仕事が今後無くなる可能性はかなり低いです。
確かに、AI技術の発展により誰でもできる「作業的な仕事」は代替されるかもしれません。
しかし、以下のようにAIには代替することが不可能な部分も多いです。
働き方は変化することが予想されますが、税理士の仕事自体がなくなる可能性は低いです。
ただ、昔ながらの「作業中の仕事スタイル」を続ける税理士は、だんだんと収入が先細りする可能性があります。
なので、税理士の男性に出会ったら、将来のビジョンも聞いておくことをおすすめします。
https://zeirishi-kekkon.com/2022/01/30/zeirishi-ai-nakunaru/
⑤税理士はコミュニケーション能力が高いので楽しい家庭になる
税理士は話を円滑に進めるため、コミュニケーション能力が高い人が多いです。
税務調査では納税者と税務署との話し合いをまとめる役割を行います。
また、経営者に複雑な税制の仕組みを伝えるため、分かりやすい例えを交えながら解説したりしています。
相手の気持ちを害することなく、物事をスムーズに進行するには、高いコミュニケーション能力は不可欠です。
また、税理士は資格さえあれば、放っておいてもクライアントが次々とやってくるというものではありません。
自ら色々な所に営業をしたり、相手に信頼してもらって、クライアントを紹介してもらうなど地道な営業活動を続けています。
つまり士業ではありますが「営業職」でもあるため、相手の話をしっかりと聞いて、そしてコミュニケーションをとりながら相手の利益になるような適切なアドバイスを送る為に努力しています。
このように、高いコミュニケーション能力を持つ税理士は、楽しい家庭を作る事が出来る可能性も高いです。
いくら仕事が出来て高収入でも、不愛想で会話もあまりしない夫だと家庭は暗くなってしまいますよね。
収入も大事だけど「楽しい家庭を築きたい」と望むなら、コミュニケーション能力が高い税理士は最適な結婚相手かもしれません。
ただ、社交的でコミュニケーション能力が高いので「八方美人」の人もいます。
そのため、自分の本音を表に出すことが出来ず、日頃からストレスを抱えている税理士がいのも事実。
なので、日頃から旦那さんの変化に目を配り、心労を察してあげる気遣いも必要です。
https://zeirishi-kekkon.com/2022/01/23/zeirishi-kekkon-seikaku/
⑥子供が勤勉になる可能性が高い
税理士になるには、難関国家資格を突破する必要がります。
そのために、地道な勉強を何年も積み重ねます。
税理士は皆、コツコツ継続することで成果を得ることの大切さを知っています。
なので、税理士になった後も色々なことにチャレンジし、成果を得るために努力の継続を惜しみません。
子どもは「親の背中を見て育つ」と昔から言われています。
日頃、全く勉強をしない親から「勉強しろ」て言われても説得力がありませんが、親がいつもコツコツ勉強を続けているなら子供も受け入れるはずです。
このような環境で育った子供は勤勉になる可能性が高いと言えます。
https://zeirishi-kekkon.com/2022/01/23/zeirishi-kodomo-jiatama/
税理士の男性と結婚するデメリット

①税理士の繁忙期は大変なのでピリピリしがちになる
税理士は繁忙期になると毎日夜遅くの帰宅になり、家の家事も育児も疎かになるというデメリットがあります。
12月から年末調整の時期に入る為、仕事が増えてきます。それが終わると2~3月は個人の確定申告時期となり依頼が殺到します。そして、4~5月は法人の決算業務が忙しさを増します。
これらは、通常業務に追加で発生する仕事なので、家に帰れなくなる日もある位忙しいです。
その為、こうした繁忙期は常に仕事の事で頭が一杯なので、ピリピリしていてイライラしがちです。
その結果、夫婦関係も不安定になりやすいので注意が必要です。
税理士のクライアントのほとんどが中小零細企業というケースが多いので、付き合いで食事やゴルフ、飲みに行く事もあります。
その為、繁忙期以外でも帰りが遅くなる日もあるというのは、覚悟しておいた方が良いです。
ただ、年配の経営者は「飲みにケーション」を好む人が多い一方、若い経営者には食事やゴルフなどの付き合いを好まない人も増えています。
したがって、顧問契約を結んでいるクライアントの中身によっては、付き合いによる外出が少なくて済むケースもあります。
https://zeirishi-kekkon.com/2022/01/30/zeirishi-kekkon-isogaii/
②税理士は必ずしも高収入とは限らないし、基本的に金銭面にうるさい人が多い
税理士は基本的には高収入な職業ですが、全ての人が高収入とは限りません。
確かに平均年収を見ると一般のサラリーマンと比較しても税理士は高いです。
しかし中には年収の低い税理士がいるという事も知っておくべきです。
何故なら、一言で税理士事務所と言っても人気な所とそうでない所があるからです。
税理士は「人気商売」という所もあり、周囲の評判が良ければ次々とクライアントを紹介されたり、仕事の依頼が舞い込んできます。そのため、自然と年収も高くなります。
逆に、評判が良くないとクライアントから仕事の依頼もあまり来ない為、年収が下がってしまいます。
また、税理士事務所は増加傾向の一方、法人数は減少傾向な為、仕事を税理士の間で奪い合うという形になっています。
独立開業したばかりの場合、クライアントを一定数確保するまでは苦労することが予想されます。
その結果、たくさん稼ぐ税理士もいれば、そうでない税理士もいるという状態になっているという事は知っておいた方が良いです。
そして税理士は常日頃からお金に関する仕事をやっている為、金銭面に厳しく、うるさい人が多いというのもデメリットです。
一見お金にしっかりしていて良さそうに見えますが、家庭のお金を全て厳しくチェックし管理されると奥さんもストレスがたまってしまいます。
例えば奥さんが自分のご褒美に少し高めの服やバッグを買ったら、「いくらした?」とか「無駄な買い物はするな!」とか細かく口をはさんでくる可能性もあります。
税理士はお金に厳しい面があるという事も頭に入れておきましょう。
「お金にうるさい」と聞くと悪い印象をもってしまいがちです。
しかし、お金のプロフェッショナルゆえ、誰よりも「お金を大事にしている」とプラス思考で考えるとデメリットがメリットに映るかもしれません。
https://zeirishi-kekkon.com/2022/01/30/zeirishi-kekkon-katikan-money/
③すぐお金の話になってしまう
そのため、仕事のオン・オフに関係なく、すぐに「お金」の話になりやすいというデメリットがあります。
例えば、家族で食事に出かけたとしましょう。
税理士は、店を見るなり家賃はどれくらいか想像します。
そして、飲食店の席数、回転数、従業員数を数え、メニュー表を見ると「客単価」を計算します。
そして、「この店は月に○○万円くらい儲かってるな」と締めくくります。
せっかくの家族の外食なのに、リアルなお金の話を聞かされると家族は興ざめします。
これは、税理士としての職業病と言ってもいいのかもしれません。
このように、税理士の男性はどこに行ってもお金の計算をしたがる人が多いです。
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